マンションの任意売却を希望される方



住宅ローンの返済でお悩みの方へ

何らかの事情で住宅ローンの返済が困難な状況となった場合、債権者(金融機関等)の合意のもと、競売等最悪の事態となる前に物件を売却(任意売却)する事が出来ます。
当社は各金融機関からの信頼も厚く毎年50件程度の任意売却を手掛けております。 万一、返済に行き詰まっておいででしたらそのまま放っておかず、是非一度ご相談下さい。 弁護士による無料相談、そして専任スタッフが売却から売却後の残債務対応についてお客様にとって最良の方法を一緒に考えます。もちろん秘密は厳守致します。

競売と比較した場合の任意売却のメリット


任意売却

競売
市場価格での売却が可能。競売に比べより多くの返済が可能で、後の負担が相対的に軽い。
市場価格を大幅に割込む価格となる事も多く、結果債務も多く残る為、後の負担も大きなものとなる。
売却代金の中から引越代が充当され、引越しの時期も便宜をはかってもらえる。
立退き費用等出ないと思った方が多い。競落者から即刻立退くよう言われれば即時そうしなければならない。強制執行も有りうる。
通常の売却と同じ方法なので、近隣等には事情を内密に出来る。
競売になると誰でもその情報を入手が可能。裁判所や業者の訪問等近隣に分かってしまう事もあり、お子様などにも悪影響が。
以上の通り、任意売却は債務者の様々な負担を軽減する事が出来ます。

返済・債務状況の確認と売却後の残債務処理の相談をします。
物件を調査し、販売価格を設定、債権者への同意をとりつけます。
債権者へ販売活動を開始する旨を伝えます。
売買契約の締結、引越し先を伝えます。
抵当権抹消を協議し、応諾をもらいます。
抵当権の解除、差押えの取下げ、所有権移転、お引越し。
債権者と残債務の返済についての話合い。
ローンからの解放。