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相続不動産の売却



相続不動産の買い取り制度

相続は人が死亡した時に開始します。
遺族の方は、悲しみなど精神的な負担もありながらも法律で決められた期間内に相続の手続きをしなければなりません。
相続財産を誰が何をどのように相続するか、税法上の問題はどうか、等を十分に検討すること、また相続する財産(相続する財産にはプラスの財産とマイナスの財産(負債)があります)の内容をしっかりと把握することが大切になります。
不動産の相続は、現金の相続と違い相続人が複数の場合、分配等でトラブルになるケースが多々あります。
このようなトラブルを回避する方法の一つとして、相続不動産を現金化することが挙げられます。当社はこのような相続不動産の買い取りを行っております。
   ●早く売却して現金化したい
   ●近所に知られることなく売却したい
   ●荷物が残っている、リフォームをしないと売りづらい
などの事情にも適しています。
ご相談、不動産査定は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。

基礎知識 その@

相続した不動産を売却した時の税金

相続した不動産を売却した時、譲渡所得として所得税の対象となる場合があります。
相続人は、被相続人がその不動産を取得した日、取得した価額を引き継ぐことにな るので、被相続人が取得した日から相続人が売却した日までの所有期間により税率 が異なります。
  ●所有期間が売却した年の1月1日において5年を超える場合
   (長期譲渡所得)
    売却価格 −(取得費+売却費用)= 課税所得金額
    課税所得金額 × 20%(所得税15%、住民税5%)
     = 税額
  ●所有期間が売却した年の1月1日において5年以下の場合
   (短期譲渡所得)
    売却価格 −(取得費+売却費用)= 課税所得金額
    課税所得金額 × 39%(所得税30%、住民税9%) = 税額
      ※その他、特別控除を受けられる場合もあります。
      個別にご相談を。

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